ぼくはぽんこつじはんき
昨日からのポンコツつながりで。
道の駅あきた港の中にあるポートタワーセリオンに
とてもレトロな自販機があります
うどんとおそばが買える自販機
もう50年近く稼働しているそうで
セリオンに移動してきたのは2016年
たまに食べたくなる味
自販機の横に七味のボトルがぶら下がっていたりして。
NHKのドキュメント72時間でも取り上げられたとか
その自販機が、絵本になっていました
「ぼくはぽんこつじはんき」
あさ出版 文・由美村嬉々 絵・山本久美子
じつはぼく、かなりくたびれているんだ
って本の中で彼は言いますが
だからこそ生まれる愛があって
不完全な中に届く愛があって
ぽんこつであるからこそ価値がある
人々に温かい味と思い出を送り続けている存在で
”ぽんこつ" という言葉に愛を感じます
ほっこりする絵本です
そして秋田に来たときは
この味と雰囲気を堪能してみてください
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