愛もお金も (1)

「愛」と「お金」

これ、相反するものでなく
どちらもエネルギーと考えたとき

自分を大切にし、他者を思いやり
喜んで受け取り、感謝して渡す

そんな流れの中で自然とめぐるんじゃないかと

私が子どもの頃
父が多額の借金を背負っていて
両親、親戚がギスギスしているのをよく見ていました

そのおかげか

愛・お金=奪う、奪われるもの

という感覚があったように思います

思いやりの循環から外れて
奪う、奪われるって言う感覚になると

愛もお金も
急に重たく、怖く、不自由なものになる

自分が欲しいと言った瞬間に
”誰かを傷つけるかもしれない”
”誰かの分を取ってしまうかもしれない” と
急にブレーキがかかる

だから受け取れないし、動けなくなる

こんな悪循環

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私達はこれらの事に対して
どんな思い込みを持っているだろう?

それは、いつ誰から刷り込まれたものなんだろう?

この前提をそっと見つめてみると
愛とお金の悩みを解決する糸口になるかもしれません

お金を通して、どんな愛を循環させたいか
理想はありますか?

次回はその悪循環のタガを
まずはどうやって外していくのか
考えてみたいと思います

投稿者プロフィール

高橋 友里安
高橋 友里安くれたけ心理相談室(庄内支部)心理カウンセラー
幸せの宝探しをお手伝いいたします。そして、ご自身の中に深い深い安堵感が得られるまでサポートいたします。 心理カウンセラー 高橋 友里安

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