陰極まる日に
4にたいと思わなくても
生きてゆく気力がなくなるとき
そんな時、わたしは
「なにもしない」ということをしてきた
絶望に満たされてしまい
孤立無援になった気分
希望、光は分断される
そんなとき、救いは
立派な言葉じゃないことが多い
なにげない言葉や挨拶、向けられた笑顔が
命への動線となる
あなたの存在そのものが
まだ知らない誰かの
命の動線になってるかもしれない
冬至を前に
ただ、ここに在るあなたへ
静かな光が届きますように
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