見ているのは、私か自分か
人間関係で摩擦が起きる
それは、価値感の衝突や
"大事にしているもの" の相違が起こす技
例えば、心地よさとか、余白とか、軽やかさを大切にしている人
責任とか、正しさとか、頑張りとかを大切にしている人
その2つが同じ場所に立ったとき
擦れてしまうのは当たり前
じゃあどうするか
・・・・・・・・・・・・・・・・・
まず、人間関係をうまくしようとしない
好かれようとしない
アドラーも言っている
嫌われる勇気
ただ、どこから見ているかに気づく
ここでいう「私」 は
役割や立場、評価、他人からどう見られているか
周囲から何が求められているか という私
一方の 「自分」は
ただ、そこに在る自分の感覚、資質、
正しいとか、比べてどうだとか
そんな必要ない存在
職場などでしんどくなるとき
大体、ほとんどの場合
「私」で世界が回っている
その 「私」を守ろうとすると
周囲のひと言ひと言が攻撃に思えてくる
でも意識をほんの少し内側に戻して
「自分」に立った瞬間
同じ出来事でも見え方が変わる
相手は相手の不安で動いてるだけかもしれない
余裕がないだけかもしれない
「自分」に最適な場所を選んであげてない
人は ”私” を見ながら
実は ”自分” を見ている
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