羨ましい気持ちと嫌悪感
嫌悪感って 「キライ、無理」と
表面的に見えるけれど
その奥に、自分が持っていないものへの反応が
潜んでる場合があります
・相手が自由に振る舞っている
→自分もあんなふうに自由にしたいけど
できない
・目立っている
→本当は自分も認められたい
・余裕がある
→羨ましい、でも素直に言えない
こんなふうに
羨望と恐れが混じったサインとして
現れることも
・・・・・・・・・・・・・・・・・
とはいえ必ず
嫌悪感=羨ましい
ではなく
本当に自分の大切な価値観を
侵されているから感じる嫌悪感もあります
どちらなのか見極めるヒントとしては
・もし相手が成功していなくても
私は同じ嫌悪を感じるか
・相手の何が一番心に引っかかるのか
この辺りを自分に問いかけると
嫉妬なのか、価値観の違いなのかが
見えやすいですね
あなたが最近「嫌悪感」を覚えたのは
どんな場面でしたか?
そこを一緒に言語化してみると
羨望のサインなのか
それとも別の大切な気づきなのか
さらに掘り下げられそうです
嫌悪ちゃんが教えてくれること
聞いてみてください
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