喪失感と生きていく
大切な人が亡くなる
とくに自死による別れは
残された者にとって悲しみだけでなく
なぜ? という問いの中で立ち止まってしまう苦しみ
助けられなかったかもしれない という罪悪感
この世にいない という実感が湧かないまま
時間だけが進んでいく感覚
そういった
言葉にならない地層のような痛みが
何層にも重なります
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ただそんな中でも
今の私が言えるのは
「そこから抜け出せる」
これがずっと永遠には続かない
ということ
すぐにどうこうとはいきませんが
年月の中で "喪失感と共に生きる"
これをしてきました
それは 「忘れる」ことではなくて
「それごと自分になっていく」
という感覚です
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