分離と統合

愛に飢えている自分がいて
正しさを主張する自分がいる

ジャッジしてるのね
飢えている自分はくれくれ君だから

分離が起こっている

愛に飢えている自分は
本当は満たされたかった過去の自分で

正しさを主張する自分は
傷つかないための鎧かもしれない

元は同じところから出ている
だから分離に気づいたときに
何かが始まる

こういうことが起きると
鏡あわせのように
目の前に似た人が現れる

怖くなったり、無力感を感じたりするかもしれない

その時ただ ”愛を渡す” ってシンプルだけど
そこに向かうには

自分の中の 飢えた存在にも
愛を差し出すことが先で

声を聴き
鎧を脱ぎ
ジャッジせず
感覚を研ぎ澄ます

やってきたことの
逆をたどる

自分を大切に扱うって
ただのセルフケアじゃなくて

忘れられてた、押し込められてた存在に
戻ってきていいよ と
言えることで統合できるのだと思う

投稿者プロフィール

高橋 友里安
高橋 友里安くれたけ心理相談室(庄内支部)心理カウンセラー
幸せの宝探しをお手伝いいたします。そして、ご自身の中に深い深い安堵感が得られるまでサポートいたします。 心理カウンセラー 高橋 友里安

コメントはお気軽にどうぞ