ポンコツな自分にかける言葉

私はそんなに要領のいいほうではない

「わからない」

ということが出てくると
ただイライラしてしまい
わからないことそのものがストレスだし

なんでこんなこともわからないんだろう
ってポンコツな自分を責めたりして。

でも世の中って知らないことだらけ

94歳のおばあちゃんが知らないことを
4歳の子どもが知っていることだってある

中には
”知らないことを誰かに聞く” のがストレス
という方もいて

皆、ストレスポイントが違います

”聞くは一瞬の恥 聞かぬは一生の恥” ですね
今はChatGPTもありますし
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それから、あまり常識にとらわれないので
常識人の人からすると
信じられな~いということが起こります

「ちゃんとしてよ」  「立派になってよ」
「まともにやって」  「普通はこう」と
何度言われたことか

あと最近は  「年だから」

そんな時
私は問いたくなるのです

え? フツーって まともって何?
ちゃんとってどういうこと?
立派になったらなんの得があるん?
この年齢だから何?

私には”呪いの言葉”にしか聞こえません

フツーにできないことあります
ちゃんとできないこともあります
確かに身体の衰えは否めません

非常識でもいいといっている訳ではありませんよ

常識、普通に囚われて苦しまなくても大丈夫なんだよ
って言ってます

ドンマイ・ドンマイ
私、ポンコツですが何か?
知らないことも出来ないことも
たくさんありますけど

許して許されて
無事生きることができてます

ありがとう!✨

ここが起点になります
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そして、それからです
そんな自分に今度は問います

「どうしたら出来るようになるかな?」
「どんな方法がある?」
「本当はどうしたい?」
「本当に恐れていることは何かな」

責めていた言葉を 時間を
たくさん問いかけに使ってみてください

答えに時間がかかることもあります
でも問い続けてみてください

脳がグーグル検索するように
動いてくれますから

すごいでしょ
あなたって存在は😊😊

投稿者プロフィール

高橋 友里安
高橋 友里安くれたけ心理相談室(庄内支部)心理カウンセラー
幸せの宝探しをお手伝いいたします。そして、ご自身の中に深い深い安堵感が得られるまでサポートいたします。 心理カウンセラー 高橋 友里安

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