感じる・考える

「感じる」と「考える」は同時にできません

脳の働くところが違うから

たとえば
強い怒りや恐怖を感じているときに
冷静に論理的な判断をするのは難しいですよね

だけど
最近の人は教育や環境によって
考える、思考することがたくさんありすぎて

「感じる」ことがおざなりになっています

感情は十分 「感じて味わい愛でる」と
そのまま消化されていきます

反対に感じてもらえないと
潜在意識にそのまま漂うことになります

日々の暮らしの中で
忙しかったら
1分だけでもいいので

立ち止まって

今、何を感じているか

思考がぐるぐるして
最初は難しく思う方もいるかもしれません

快、不快

すべては大丈夫です
感じてみることを
おすすめします

投稿者プロフィール

高橋 友里安
高橋 友里安くれたけ心理相談室(庄内支部)心理カウンセラー
幸せの宝探しをお手伝いいたします。そして、ご自身の中に深い深い安堵感が得られるまでサポートいたします。 心理カウンセラー 高橋 友里安

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